アフリカ大陸、最初のボヘミアンは、地球の果てに広がるサハラ砂漠。
ラクダに揺られながら、どこまでも続く砂の海を越え、たどり着くのは、自由の民ベルベル人たちがもてなす極上のグランピング施設。
圧倒的な夕焼けを浴びたあとは、世界最高の星空の下で、自慢の酒と料理と音楽を堪能。
家を持たず、旅をしながら生きる遊牧の民と共に、歌い、酔い、笑いながら、時空を超える旅へ
選ばれし旅人だけが辿り着ける秘境のオアシスへ、ようこそ。
砂漠のど真ん中に、まるでキャラバンたちが行き交うかつてのオアシスのように広がるキャンプ地。
ここでは、電気はすべてソーラーパネルでまかない、水は井戸から汲み上げたものを使う。
サハラの大地と太陽の力で生きる、まさに “自給自足” の生活。
砂漠を旅する者たちが集い、ひとときの安息を得る場所。
しかし、それは単なる滞在ではない。
ここでの時間は、あなたを砂漠の一部にする。
このキャンプ地には、実際にベルベルの家族が暮らしている。
彼らは遊牧の民であり、砂漠の本当の姿を知る者たちだ。
広々としたレストランテントでは、ベルベル人の女性たちが手作りする伝統料理が振る舞われる。
香り高いスパイス、タジン鍋でじっくり煮込まれた羊肉、焼きたてのパン、甘く爽やかなミントティー。
どれも旅人たちの疲れを癒し、力を与える食事だ。
そして、食事の後には、焚き火を囲むベルベルミュージックタイム。
太鼓のリズムに乗せて響く、砂漠のブルース。
その音色は、どこか懐かしく、どこか切なく、そして心地よい。
ベルベルの人々は言う。
「音楽は風と共に砂漠を旅するもの」
焚き火が揺れる。星々が輝く。音楽が響く。
そんな時間の中で、あなたはこの広大な世界の小さな一部になっていく。
ここでは、旅人はただの「お客様」ではない。
まるで友人や親戚が訪ねてきたかのように、ベルベルの家族は迎え入れてくれる。
「ようこそサハラ砂漠へ、ゆっくり疲れを癒してくださいね」
そんな言葉をかけられると、砂漠のど真ん中であるにも関わらず、まるで故郷に帰ってきたような気持ちになるから不思議だ。
このキャンプでは、ベルベルの暮らしを体験することができる。
砂漠での水の使い方、遊牧民の知恵……そして「持たないこと」の美しさを知る旅。
それはきっと、あなたの心に何かを残してくれるはず。
BOHEMIAN CAMPは、サハラ砂漠の奥深く、一般の観光ルートでは決してたどり着けない秘密のアジトです。
BOHEMIAN CAMP を堪能したい方は、下記の案内をご覧になったうえで、お気軽に、ご相談下さい。
